自動ストレージ ストレージ モジュール (-20°C および -80°C)

SampleStore II モジュール 1 SampleStore II モジュール 2 SampleStore II モジュール 3

SampleStore II および BioStore II のモジュール単位設計アーキテクチャにより、一連の標準的な実績あるモジュールからストレージを構成することができます。

  • 入出力 - ストレージへの入力のためにサンプルのトレイをロードします。ピッキングされたサンプルは、ユーザーに返されます。サンプルは -20°C (または、保管温度が上回る場合はその温度) で保持されます。サンプル高を確認するレーザー検知器により、ストレージ スペースの動的割り当てが可能
  • イメージャーの入出力 - 上記の入出力に加え、各チューブの底にある 2D コードおよびチューブ タイプ チェックの有無を検証するイメージング モジュール
  • FrostX の入出力 - 上記の入出力に加え、着霜が 2D コードの読み取りを妨げる -80°C サンプルのローディング用に設計された霜を除去する機能
  • チューブ セレクタ - 大半の 96 チューブの高速ピッキングが可能
  • RTT セレクタ - ストレージ ラックから直接トランスポート ラック (STBR から DTBR) への、特許技術の「チューブ パンチング」を使用した REMP マイクロチューブのネイティブ パンチング STBR384STBR96-300、および STBR96-900 のマイクロチューブをピッキングするように自動設定可能
  • バイアル セレクタ - ほとんどの種類のバイアルをピッキング。リニア バーコード リーダーなど
  • プレート セレクタ - ほとんどの種類のマイクロタイタ プレートをピッキング
  • -80°C チューブ セレクタ - マイクロチューブを -80°C でピッキング: ソースとデスティネーションのサンプルは、ピッキング ヘッド同様 -80°C で保持

他にも多くのモジュールが開発中または設計中です。各機能モジュールの詳細について、またはご希望の機能モジュールが掲載されていない場合は、Brooks にお問い合わせください。